

子どもが初めて嘘をついたとき
ちょっぴりショックでした。
成長のあかしなんて思えなくて・・・
いまだに、子育ては新米だなって思います。
いじわるなないしょおばけ(ぶんけい)
読みごたえ度 ☆☆☆☆☆
絵(写真)のかわいらしさ ☆☆☆☆
子どもと一緒に楽しめる度 ☆☆☆☆
実際に読み聞かせした夫か私の評価【満点:☆5つ】
読むのにかかった時間 10分程度
子どもたちが思わず口を押えちゃう作品
誰でもあるよね、失敗しちゃうこと。
怒られたくないし、恥ずかしいし。
どうしても本当のこと言えなくなっちゃう。
でもね、強くなって
本当のことが言える人になれるといいね。
~読み聞かせの感想~
でもそれが、ちょっととんでもないことになっちゃう。
それは、おばけ。
おかあさんの大切なネックレスを壊しちゃった主人公。
いつもはちゃんとごめんねが言えてるはずなのに、
突然の出来事で
思わず嘘をついちゃった。
壊したことを知らないって・・・
この場面、よくあったなって私が思いました。
小さいころ、よくこうやってごまかして。
でも不思議なもので親はちゃんとわかってる。
顔色なのか、声なのか、
でも私も親になってわかるんです。
子どもたちがいつもと違うなって。
そして、小学2年生の息子も
年長さんの娘も
ごまかしちゃいけないけど、
ごまかしちゃうことあるな~と
話してくれました。
嘘をつくたびに口からあらわれるおばけさん。
最後には、とっても納得する付き合い方を提示してくれます。
人は強くない。
ミスだってする。
そんな自分としっかり向き合う。
メッセージをすごく感じました。
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