

図書館に行ってきました。
東京も台風本体というよりは
秋雨前線の雨が激しくて
スカスカの図書館でした。
こちらでは一人20冊が限度なのですが、
二人で40冊・・・
重いよ、重い・・・
おたすけこびと(徳間書店)
読みごたえ度 ☆☆☆☆
絵(写真)のかわいらしさ ☆☆☆☆☆
子どもと一緒に楽しめる度 ☆☆☆☆☆
実際に読み聞かせした夫か私の評価【満点:☆5つ】
読むのにかかった時間 10分程度
大雨の中見たクレーン車
倒れたらどうしようね~
という妹に兄が
倒れないように固定されてるの!
とお説教。
でも倒れる事故が起きてるんだよなと思いつつ。
絵本のこびとたちは
とっても鮮やかに重機を扱います♪
~読み聞かせの感想~
クレーン車とたくさんのこびとが現れます。
小人さんたちの描き方は単純ですが
どこか一人一人が楽しそう。
小さな体で精いっぱいの役割を果たす感じが
読んでいる人に健気さを感じさせます。
物語はある家庭から依頼されたお仕事。
小人たちが重機を使って
大がかりな作業にかかります。
人数もゆうに100人は超えるでしょうか。
出てくる重機や車両も多く
読み聞かせ中に
ミキサー車!
ショベルカー!
これはコンクリートを混ぜてるんだねなんて
とっても楽しい会話が弾みました。
でも読み進めていくと、
あれれ??
作っているものから湯気が出てくるね!
変だね?!
そうなんです。
小人さんのお仕事は
誕生日に欠かせないあるものを作るよう依頼されたのです。
絵本のサイズがワイドでそこら中に小人さんがいます。
端から端まで目で追って
たくさんの発見があります。
みんなでわいわいガヤガヤ
楽しく読める本ではないでしょうか!
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