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999ひきのきょうだいのはるですよ(ひさかたチャイルド)
さく:木村 研
え:村上 康成
定価 1200円(税別)
全40ページ
読み聞かせおすすめ度 ☆☆☆☆☆
読みごたえ度 ☆☆☆☆絵(写真)のかわいらしさ ☆☆☆☆☆
子どもと一緒に楽しめる度 ☆☆☆☆☆
実際に読み聞かせした夫か私の評価【満点:☆5つ】
読むのにかかった時間 10分程度
表紙のかえるさんがとってもユーモラス。
穏やかでのんびりしていて、
見ているこちらが幸せな気持ちになります。
お話の内容も表紙に負けない穏やかさ。穏やかでのんびりしていて、
見ているこちらが幸せな気持ちになります。
お母さんかえるは子どもが999匹います♪
春がやってきました。
冬眠中の子どもたちをせっせと起こして回ります。
わが家は二人の小学生ですが、
その二人を起こすだけでも朝は
半端のないエネルギーを使います。
それが999匹。
でもね、揃わないんです。
何回数えても998匹。
あと一匹はどこ行った??
数え間違えなんてこともあるからさ、
もう一度数えてみたけどやっぱり足りない。。。
・・・(;一_一)
あの子だわ。あの表紙の子。
そう、表紙のかえるは
この兄弟の中でも一番のお寝坊さん。
何回起こしても起きないんです。
そんなユーモラスたっぷりな兄弟が
冬眠している他の動物たちを次々に起こしていく
楽しいストーリーがこの絵本。
もちろんシリーズに必ず登場する蛇さんも
絶賛活躍中。
春の訪れとともに、新たな活動を始める動物たち。
ちょうど暖かくなってきたこの時期に
みんなでいっぱい話してみたいですね。
春にお勧めの絵本です。