2017年10月3日火曜日

ぼくのいえにけがはえて(くもん出版)

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ブロック遊びに熱中する2人の子ども。
片方は、見本の絵を忠実に再現する子、
もう片方は、手早く作って、走り出す子。
我が子ながら、なんでこうも個性が現れるのでしょうか。
本当に不思議です。

ぼくのいえにけがはえて(くもん出版)



文・川北 亮司
絵・石井 聖岳

定価 1200円(税別) 
全32ページ

読み聞かせおすすめ度  ☆☆☆☆
読みごたえ度         ☆☆☆☆
絵(写真)のかわいらしさ  ☆☆☆
子どもと一緒に楽しめる度 ☆☆☆☆☆

実際に読み聞かせした夫か私の評価【満点:☆5つ】

読むのにかかった時間 15分程度

チョキチョキハウスのおじさんが
いい味出していて(笑)
あまりの突拍子のない世界観に
笑いが止まりませんでした。

~読み聞かせの感想~
青い瓦屋根のちょっと懐かしい家。
そんな表紙と、
全く世界観の違う
「ぼくのいえにけがはえて」

なぜか題名から子どもたちはゲラゲラ笑っていました。
そして、1ページ目でいきなり
おうちに毛が半端じゃない量生えちゃうものだから
子どもたちも興奮が止まりません。

そんな困った状況に助けを求めたのが、
一癖も二癖もありそうな
頭の真っ白な床屋のおじさん。
眼鏡と曲がった腰つき。
怪しい感じ満載です。

そんなおじさんが繰り出す、
長年の髪の毛との付き合い方・・・
いや、はちゃめちゃです。

とにかく、みんなで明るくなれる絵本です。

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