2018年7月10日火曜日

うんちくんとうんちくじいさん(幻冬舎)

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うんちくんとうんちくじいさん(幻冬舎)







さく・え:さいとう ゆうき
かんしゅう:べんの よしみ

定価 1300円(税別) 

全62ページ

読み聞かせおすすめ度  ☆☆☆☆
読みごたえ度      ☆☆☆☆☆
絵(写真)のかわいらしさ ☆☆☆☆☆
子どもと一緒に楽しめる度 ☆☆☆☆☆

実際に読み聞かせした夫か私の評価【満点:☆5つ】

読むのにかかった時間 30分程度


~読み聞かせの感想~
今回の絵本は読み聞かせというよりは
一緒に眺め、話をしたい絵本です。
でも、中身はとってもおもしろい。
時々、寒くなっちゃうけど(ダジャレのおかげでw)

うんち、言葉ではたくさん出てくるけど
最近の子どもはじぶんのものですら
まじまじと見る機会は減りましたよね。

うちも家を建ててから
トイレも便座から離れたら流れちゃう。

ちょっと立ち上がってお尻を拭こうものなら
トイレットペーパーすら流し遅れる。


そんな時代だからこそ、
うんちって何だろうか。
見ることの大切さ、
体調の管理の大切さを
いくつかの章に分けて教えてくれます。

特に子どもたちが
印象に残っているのは、
うんちの色。

うちの子どもたちは本気で
うんちの色が違うことを知らなかった。
小学生なんですが・・・

食べているものや体調によって違うことを知ったわが子は
トイレで頻繁にうんち観察をしています。


確かにうんちは病気の感染源になったり
排泄物なので汚いのは事実。

でもそれだけじゃないことを、
うんちくんとうんちくじいさんが
4コマ漫画とダジャレを駆使して
楽しく伝えてくれます。


物語絵本ではないので、
文字はいろいろととび、
四コマ漫画や吹き出しもあり、
読み方に苦労すると思いますが、
少人数で、同じページを眺めながら
楽しくうんちについて考えるのは
将来のためにも大切かなと思います。

手に入りにくい本みたいですが、
ぜひぜひ図書館などで探してみてください。 

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